Dentacoin 歯科医療に特化した草コイン

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コイナーは歯が命!
力強いホールドには歯の組み合わせが重要です。

というわけで今回ご紹介する草コインは「Dentacoin(デンタコイン)」です。
Dentalは「歯」という意味ですね。

Dentacoin(DCN)とは?


 グローバル歯科医療産業向けに設計されたブロックチェーンコンセプト。イーサリアムをベースとしたトークンです。医療にも使えるという仮想通貨は医療カルテの記録に使えるというFactomがありますが、医療に特化した仮想通貨は珍しいのではないでしょうか?

Dentacoin(DCN)の目的

 世界の歯科医療の品質向上、治療費削減、歯科医療コミュニティの形成がコアミッションとのことです。またブロックチェーン技術を用いて患者の治療記録は安全且つ低コストで保管されることが可能となります。

ロードマップ


現在はTrusted Review Platform Launchまでが多分終わってます。

下記が多分そのプラットフォームです。
DENTACOIN Trusted Reviews(testnet)
https://reviews.dentacoin.com/

うーん…患者は治療をレビューして、医師はフィードバックを確認したり市場データを見て治療に活かすことができるようにするのが狙いみたいですが…今はテスト段階みたいなのでなんとも言えませんがちょっとこれだけだとありきたりという感じですね。



これから注目のフェーズ

歯に関するモバイルアプリと教育サイトの開発

 何やら質問に答えるとDCNが貰えるらしいです…教育機関にうまく絡められればまあ…

ブロックチェーン歯科医療保険の開始

 これが多分目玉だと思うんですが、英語を読んでもよく概念を理解できませんでした…。ニュアンス的にはスマートコントラクトを用いて患者は口腔衛生の維持に務め、歯科医は高品質高満足の治療に努めることで報酬が得られるという感じだと思いますが…。

ヘルスケア全体への展開

 ブロックチェーンがヘルスケア全体にセキュアで一生涯の医療記録を提供する可能性があることを示唆しています。

結局成否はマーケティングや営業活動か?

 こういう普及展開系のサービスってプラットフォームの仕組みよりもマーケティングとか営業活動が重要なんじゃないかと最近思い始めました。いくら理念が素晴らしくて達成された状態が理想的であっても、これを実際に使う歯科医は積極的に日常業務で使いたいと思うでしょうか?そう考えると懐疑的になってしまいます。
 そんな時に例えば日本であれば日本歯科医師会に太いパイプがあって積極的に働きかけられる環境があれば、案外スイスイと導入される可能性もなくはないと思います。

こちらのブログでもかなり鋭い考察

まとめ「期待はしてるけど確率は低いか」

 取り組み自体は面白いと思います、しかしこのサービスがワールドワイドに普及して成功するかは取り組みが果たして計画通りにうまくいくかどうかだと思います。
とここまで割りと厳しく言っておいてなんですがうまくいったときの爆発力はあると思うので恒例のガチホです!

購入はCryptopiaより可能

草コインでおなじみのCryptopiaですね!

こちら執筆現在のお値段は3 or 4satoshiとなっております!うーん草!w

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