アルト・草コイナーとして今後の投資スタイルを考える

Pocket
LINEで送る

アルトコイン、草コインをホールドして数ヶ月が過ぎようとしています。FXで手痛くやられて以来、私はガチガチガチホのスタイルを貫き通してきました。幸いにも全体的に収支はプラスですが資金が少ないため伸び悩んでいるのも確かです。

どのように投資していくのがベスト・ベターなのか自分の中でも整理するために今一度考えてみました。

そもそも何故ガチガチガチホになったのか?

FX取引の最大の特徴は証拠金維持率・ロスカットがあることでしょう。ボラティリティが大きいBTC-FXでは証拠金維持率に余裕を持ったつもりでもお祭りが起きれば一瞬です。そのような刹那的な相場では特に資金に余裕のない自分は勝てないと感じました。

↓みんな大好きロスカット

そして一つの仮説「仮想通貨市場が今後も成長していく」という前提に立ちました。その前提においてガチホすれば下落を挟んでも右肩上がりで上昇を続けていって勝てると考えました。

ガチガチガチホのメリット・デメリット

実際にガチガチガチホしてみて感じたことです。

メリット

・思わぬ上昇を掴める
ここで一旦落ちるだろうな…と思って売ったら更に上昇した経験はありませんか?ガチガチガチホ投資法ではそうした上昇も手中に収められます。

↓こんな上昇(右側)ガチホしてなかったら絶対利確してました…

・諦めなければ試合終了しない
現物にロスカットはない…この言葉を私は唱え続けています。例え半値に下がっても諦めなければ負けではありません。375円で掴んだLiskは160円と半値以下にまで下がりましたが、今は800円になりました。

・日々の取引ストレスから解放される
含み損は確かにストレスになり得ますが、開発者が逃げ出すとか超ネガティブなニュースがない限りホールド一択になります。毎日夜遅くまで起きて取引するようなストレスから解放され、私もブログ更新の時間をつくることができるようになりました。



デメリット

・To the MOONがない限り資産の増え方は限定的
私のガチガチガチホ投資法の弱点は「低回転(というかノー回転)のため合間の下落も容認すること」です。一旦落ちるだろうな…という壁を前にしてもあくまでガチホです。だからこそ思わぬ上昇も掴めますが、下落を掴むのも然りなのです。もちろん例えば「1年で2倍」という数字はあらゆる投資と比べれば凄いことですが、仮想通貨市場においてしかも資産の少ない立場の戦略としては微妙だと思います。

・草コインを持ち続けるのは忍耐忍耐忍耐
草コインはMOONしないから草コインなんです。Mooncoinを握り続けて数週間が過ぎましたが1satoshiと2satoshiを往復する日次を見るたびに私はイラッとします(笑)もちろんこうなることは分かってはいたんですが、待つということは忍耐です。

↓MOONちゃん…

と色々考えた結果一つの結論にたどり着きました。

何の事はない、リスク分散投資をしよう!という結論

草コインとアルトコインのバランスを適度に持って取引していきたいと思います。

草コインは銘柄を絞って大人しく寝かせておく

1satoshi~30satoshiの価格帯を想定した草コインはひたすらガチホです。まあこれは今まで通り変わらない戦略ですね。TO the MOONを信じてただ待つのみです。ただ最近草コインの魔力に取り憑かれて銘柄を増やしすぎ・持ちすぎはあったのでしっかり絞りたいと思います。

アルトコインは回転率を高めて増やしていく

OMG、OK、1STなど様々なアルトコインが日々上がっていきます。そうしたアルトコインの情報を調べながら回転率を高めて利確&再投資を繰り返します。ちなみにcoincheckは手数料が高いので変わらずガチホです。

今日の金言「円建てでなくBTC建てで欲を捨てろ」

円建ては計算しやすくて分かりやすいんですが雑念が入りやすく感じます。例えば仮に資産が2倍になったとしても「5千円が1万円かあ…1万円じゃなあ…もう少しホールドしよう」ってなったりしませんか?けどBTC建てなら「0.01BTCが0.02BTCになった!」って個人的には感じるんですよね。
BTC建てだと身近でなくてお金という実感を忘れて良い方向に作用すると思います。またゲーム感覚で増えるのが楽しいというのもありますね!

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

現在スパム対策のプラグインを入れています。もしスパムでないのにコメント投稿できない場合にはお手数ですがツイッターでお声がけください。