過去取引から学ぶ仮想通貨で勝って負けない投資術

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過去に私は仮想通貨取引を通じて成功もあれば失敗もありました。私は優れたトレーダーではありませんが、それでもこの数ヶ月で学べたことは多いです。
そんな少しの成長を自戒の意を込めてここに書き記したいと思います。

利益率の高いアルトコインから学ぶ勝つ投資術

これまで高い利益率をあげてきたアルトコインではどんな行動を取ることで成功できたのか自己分析しました。

鉄則①上る前・上がり始めで買う

何を当たり前の事を言ってるんだこいつは…とお思いでしょう。けど失敗する時はイナゴで飛び乗ることが多くはないでしょうか?これは当たり前ですが鉄則なのです。
該当事例:XVG/XLB/DCN

鉄則②プロダクト・プロジェクトが信頼できる

調べた結果、技術的に詳しいことが分からなくても信頼できるプロダクト・プロジェクトであることは利益につながっていました。信頼できるものは長期的に見れば価格の上昇につながるということでしょう。
該当事例:XVG/LSK

鉄則③人の心を動かすエンタメ性や夢がある

これは私だけの感覚かもしれませんが「面白い!世の中を変えるかも!」と思ったものを買ってしまう傾向にあります(多分草コイナーならみんなあります)。しかしこのことは多くの人の心を惹きつけるので需要が高まるのではないでしょうか?
該当事例:DCN/XBL

他記事でもよく紹介してるXBL…ビリオネア抽選にポーカーとか夢があるやん?

鉄則④忍耐強さ

私は損切りと利確がヘタクソです。なのでガチホをしてきましたが、このことは大きなマイナスから逆に大きな利益に転換することもありました。しかし上手な利確や損切りをできるに越したことはありません。
該当事例:LSK(3ヶ月塩漬けからの4倍上昇でプラ転)/RDD(9月25日の吹き上がりで利確)

また高い利益率ではないですがFUN/ABYといった銘柄も塩漬けからプラ転して損切りせずにすみました。



利益率の低いアルトコインから学ぶ負けない投資術!

基本的には勝つ投資術の裏返しになるかと思います。しかし負けないことは勝つこと以上に大切だと思います。勝ってもその次に負けたら市場から退場もありえますので…。

鉄則①イナゴしない

Darcrus(DAR)にはイナゴして本当に痛い目にあいました…もちろんIOPのようにイナゴしたら更に上昇することもありますが、リスクと割合を考えれば多分痛い目にあうほうが多いような気がします。
該当事例:DAR

↓イナゴタワーは脆く崩れやすい

鉄則②よくわからないものは買わない

自分の中でしっかりと吟味せずに買ったものはなぜ上がるのか、下がるのかもよく分かりません。DARの上昇時は本当に価格だけ見て乗ってしまいましたが、なぜ上がっていたのかもよく理解していなかったのです。良い授業料を払いました…。
該当事例:DAR

鉄則③長期目線でないなら1桁satoshiコインはやめろ!

DCNは幸いにも一瞬輝いてくれました。しかしMOONやHTML5hは未だ塩漬けです。長期目線でないなら1桁satoshiの草コインはやめるべきでしょう(でもやめられない!)

↓八方塞がりだぜ!!

こうして見ると…

我ながら意外に草コインの銘柄選びはあまり間違っていない気がしてます。そして底値で買えているものもありますが、底値で買えていないのを塩漬けでカバーしています。もっと底値を目指せば利益率を高められる気がします。

私は上記の項目を付箋にコピペして見ながら取引します!

これは現時点での私の考える成功投資術であり、1ヶ月先の相場を生き残れるものではないかもしれません。また私自身もより成長する必要があります。それでも今はこれまでを活かして頑張るしかありません!

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