Verge(XVG)がロードマップ更新!To the Moonの隠し玉もある模様

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Verge(XVG)といえば8月に40satoshiから190satoshi台まで一気にぶち上げて話題になった仮想通貨です。中身を知らない方のために簡単に説明するとXVGは匿名性にこだわった仮想通貨であり、Torやi2P技術が採用されています。

そんなXVGですが最近はヨコヨコヨコヨコたまにプチ上下がずーーーーっと続いていましたが、私はホールドし続けていました。壁は厚くいつか上がる日は本当に来るのだろうか?という感じでした。しかし今日、突然184satoshi前後まで急浮上しました。

突然の急上昇

BITTREXで私は常にトレード画面をつけていたので気づきました。

ちなみに私は「これすぐには壁を抜けないだろうな…」と思って180付近で一度売却しました。8月からずっと持っていたので長いホールドでした…そしてきれいに落ちるのを見てやっぱり売ってよかったと思いました。

XVGの上昇材料は?

mediumで最近の進捗とロードマップの更新があったようです。早速中身を見ていきましょう(主要部分のみを私の翻訳+私のコメントなので全てちゃんと読みたい人は原文をどうぞ)

開発状況

ロードマップにおける重要なマイルストーンは完了している。Verge Twitter Botでチップをやり取りできるようになったのは記憶に新しいですね(準備がめんどくさいらしいですが)。

ソーシャルメディア

マーケティングチームは様々な国で存在感をアピールしており、日本語のTwitterチャンネルも開設されています。ボランティアコミュニティによって翻訳されているようです。

取引所

Twitterでのアンケートで最大の支持を得てHitBTC取引所に上場しました(まあ2位のDigiByteも上場したけど…笑)。
Nexchangeと提携しました。Nexchangeって何?という方はなんとXVG公式Mediumで既に翻訳されています。この翻訳がまたいい味を出しています。

こうやってみると精力的に色々やってたなーと思いますね。ヨコヨコでしたが…。



お待ちかねの2017年第4Qロードマップ

下記がロードマップの画像です。しかし元の画像サイズが小さいので拡大しても一部字が読めませんね…。

Wraith Protocol

詳しい技術や理屈は分かりませんが下記を実現する機能のようです。
・ステルスアドレシング:送受信に利用されるアドレスが解読不可能に
・トランザクションがブロックチェーンエクスプローラーを使っても現れなくなる
・送受信者のIPアドレスは完全に解読不可能に

なんと既に日本人向けに翻訳もされています。

うーん…カッコイイ(笑)

もちろんこれ以外にも多くのアップデートが予定されているとのことです。
面白そうなのを紹介していきますね。

XVGui Miner

初心者でも簡単にXVGをマイニングできるソフトウェア。アドレスを入力して初期設定のまま”Start mining”を押すだけでできるような簡単なもの。下記がそのイメージらしいです。

うーん、シンプル!!マシンパワーがなくてもできるならやってみたいですね。

完全な匿名性とスマートコントラクト機能を組み合わせた唯一の暗号通貨に

原理は私の知識では分かりませんでした。しかし原文ではRSKのローンチによってこれが実現されると言っています。詳しい方いたらぜひ教えてください。

そしてこれを細心の注意を払って読んだ場合には考えるよりも早く明らかになることに気づいたかもしれない…と謎の煽りをかましています^0^;
うーん煽り上手ですね!

ロードマップに謎のモザイク

そしてVerge開発チームはもう一つ煽りを入れています。

この謎のモザイクは一体…。

今後に向けたフミ助のホールド

一度売却しましたが今回究極のコインの一つとして購入を考えています。この買い煽りがRippleのカウントダウンのような肩透かしでなければ、きっと急上昇を見せてくれるはずだと期待しています。
しかし壁は非常に厚いです!リスクも言うまでもなくあるのでできるだけ低い位置で買い集めたいですね。

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