DELISTINGの恐怖!実例に学ぶ逆張りロングのリスク

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天邪鬼のフミ助

私は生まれつきの天邪鬼です。どれくらい天邪鬼かというと以前働いていた会社を「絶対に辞めないほうがいいよ…」と言われるともっと辞めたくなって辞めたり、ご存知の通りリスクが高く推奨されない草コインを買っちゃうくらいの天邪鬼です。

底値で買って高値で売るというのはセオリーではありますが、下落トレンドの中で買うことは非常に勇気が入ります。

実例 Darcrus(DAR) に学ぶDELISTINGの恐怖

Darcrus(DAR)という通貨があります。

最高値25000付近まで上昇するも15000くらいまで下落していました。私は高値からの下落に反転を狙って少額ですがお試しインしました。ガチホの底力見せたるで!!!

しかしこのお試しインがとんでもない結果となります。

反転狙いでインするも底なし沼のようにズルズルと日々下落するDAR…それでもガチホのフミ助(少額だから半ば捨てた気持ちに)

そしてXdayは突然やってきました。

突如のBITTREXからのDELISTING勧告

ある日Twitterのタイムラインを眺めているとDELISTINGのニュースが飛び込んできました。

なお、一緒にBitshares(BTS)、DT Token(DRACO)も一緒にDELISTINGされるとのことです。

以前、C-CEXでMooncoinを含む各通貨がDELISTING勧告を受けたことは紹介したことがあります。

C-CEXでのDELISTINGは半ば取引煽りでもあるためMooncoinのように実際には消えない場合も多くあります。しかしBITTREXの場合は本気です。当然、下がらないわけがなく…

↓高騰暴落のチャート

↓DELISTING発表後のチャート

まだ私は手が開いてる時にいち早く気づけたため少額ながらなんとか傷が浅く救出できました。

今回の学び「プロダクトの未来をきちんと見よう」

今回私は仮想通貨の中身を見ずに下落から反転しそうというだけで買ってしまいました。これは飛び乗りイナゴではないかもしれませんが、後乗りイナゴかもしれません。そもそも暴騰自体がpumpグループによるものだった可能性が高いと思われます(最近多い気がします)。

もしDARにプロダクトとして未来がないことを認識していれば買うことはなかったかもしれません。そして下落トレンドの中で反転を狙うことの難しさを改めて認識しました。

やっぱり応援する仮想通貨をガチホするのが私にとっては結果的にも精神的にも良いのかもしれません。皆さんも

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