Decentralandなら仮想世界に土地を所有して水中リゾートもできる

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面白い仮想通貨見つけた!

最近アルトコインの紹介が少ないことはちょっと自覚しています。サボってるわけじゃなくて心惹かれるアルトコインがイマイチ見つからなかったのです。もう最近セキュアとか高速トランザクションとか電子取引とか聞いても心がときめかなくて(草並感)

しかし過去のICOや現行のアルトコイン情報を調べまくってやっと心惹かれる仮想通貨を見つけました!

Decentraland(MANA)とは

概要


名前:Decentraland
通貨:MANA
発行枚数:不明(20億?)

EthereumブロックチェーンによるVR(バーチャルリアリティ)プラットフォーム。ユーザーはコンテンツとアプリケーションを制作し、体験し、マネタイズすることも可能です。Decentralandでは通貨としてMANAが使われます。儲かるとか儲からないとか以前に応援したくなる内容です。

Decentralandはユーザーが所有する仮想世界のプラットフォーム

ユーザーはVRヘッドセットかWEBブラウザを使ってユーザーが所有する仮想世界に飛び込むことができます。

どうせならVRヘッドセット使いたいですね…。

カジノに行ったり

水中リゾートもできちゃうし

こんな都市がつくれちゃうかも?

他にも音楽を聞いたり、お店に行ったり、ビジネスを始めたり、運転したり…友人と一緒に仮想世界で360°体験ができます。
どうです?夢が広がりませんか?私の中では既にTo the MOONしてます。

上記画像は下記動画より抜粋したものです

気になるあの子をDecentralandに誘って「ここボクが所有してるビルディングなんだよね、あ、この空飛ぶ車もね。この後は水中デートと洒落込もうか」なんて言ったらもう一発で落とせること間違い無し!!!(ただし女性へのアタックは自己責任)

土地を所有して創り出すのはユーザー自身

DecentralandではユーザーがMANA(すなわちEthereumブロックチェーン)を使って仮想世界で土地を購入して所有権を持つことが出来ます。そして土地を持てば上記で挙げたような色々な体験を創り出すことができます。ブロックチェーン技術が所有権の偽造を不可能なものとします。

ブロックチェーンにより非中央集権となるため、あらゆるやりとりはユーザー同士で完結されます。

Decentralandでの経済サイクルが分かりやすい紹介動画

土地を持って体験を創り出すと何が生まれるのか?
クリエイターはMANAトークンを集めるための収益化が可能です。MANAは土地の所有権を買うだけでなく仮想世界のグッズやサービスを購入するのに使われます。クリエイターは素晴らしい体験空間を創り出すことで収益化ができるのです。



ロードマップ

既に3D空間のモデル化はされています。

仮想世界は2017年Q4から本格的にスタートするようです。土地のやり取り、アバター・ライブチャットの導入、所有する土地でのアイテムのカスタマイズやスクリプトができるようになる予定とのことです。更に2018年にはVRと物理法則(物理演算?)のカスタムも可能になりブロックチェーンの世界に住める時代に…。

ロードマップ詳細はコチラ

懸念…思い出されるSecond Life

Second Lifeという3DCGの仮想世界をご存知でしょうか?私はこのDecentralandを知った時に非常にSecond Lifeに非常によく似てると思いました。
Second LifeでもDecentralandと同様にユーザーが土地を購入して建物やアバター、ファッション、乗り物、カジノ、果ては風俗店までつくってUSドルと換金可能なLindenドルを集めて収益化することができます。ちょうど10年位前に一時マスコミで取り上げられて、トヨタ・慶応大学・Mixiなど名だたる組織が参入したりコラボしたりと盛り上がりを見せました。

というか改めて見るとDecentralandとSecond Lifeのコンセプトはかなり似てるような…笑

しかしブームはブームということでやっぱり日本ではイマイチ流行りませんでした。そしてここまでDecentralandを持ち上げておいてなんですが、うまくいかない可能性も大いにあると思ってます。それはSecond Lifeが流行らなかった理由と重複するかもしれません。

①言語の壁

少なくとも日本で流行るためには日本語化は必須ではないでしょうか。アイテム数が多ければ多いほど、分からない単語も多くでてきます。

②体験を創り出す難しさ

具体的にどのような方法で建物やお店の仕組みを作れるかは分かりません。恐らくエディターやスクリプトだと思いますが、プログラミングができないと難しいでしょう。となると大多数はクリエイターではなく消費者として利用することになると思いますが、仮想世界に定住できるかはクリエイター次第になると思います。

③そもそも忙しい仮想通貨界の人たちはやるのだろうか?

私は貧乏暇なしですし、敏腕トレーダーの皆さんも日夜忙しいでしょう。となると果たして仮想通貨をやる人はこの仮想世界に参加するのでしょうか?

それでも仮想通貨の新しい未来に期待

しかし仮想通貨を使ってこのような壮大な試みをすることは非常に面白いので応援したいと思います。
ひょっとすると1年後には私も真っ暗な部屋の中、VRヘッドセットをつけて「カンナビス最高ー!(仮想世界の)」と言ってるかもしれません。
ひょっとすると仮想通貨女子とデートするのはDecentralandがスタンダードになっているかもしれません。
ひょっとすると私は結婚式をDecentralandで執り行うかもしれません。

ちなみに現在はLiqui、EtherDelta、HitBTC、Mercatoxで取引ができるようですが私は使わない取引所なので様子見です。

関連サイト

公式サイト
https://decentraland.org/

Blog
https://blog.decentraland.org/

Twitter
https://twitter.com/decentraland

Chat(要登録)
https://chat.decentraland.org/

GitHub
https://github.com/decentraland

Reddit
https://www.reddit.com/r/decentraland/

https://www.facebook.com/decentraland/

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