究極の銘柄 ビヨンド

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3つの反省

どうもお久しぶり(二日ぶり)です。
短期トレードと銘柄選定に時間を取られ更新をサボってしまいました。

前回、私はBTC-FXとモナコインで回復して究極の銘柄(笑)状態になってしまっていました。

※究極の銘柄って何?って方は下記記事を見てください。

そして私は今一度究極の銘柄を考え直しました。

そして2つの反省が見えてきました。

買うタイミングを考えなかった

ガチホ前提とはいえ買うタイミングは重要です、超基本の当たり前です。しかし私は軽視していました。結果、BTC先輩の爆上げカツアゲにより大きな損失を被りました。

天邪鬼銘柄を選んだ

かつて私はLiskやLitecoinのガチホで塩漬けからの逆転利益を出しました。しかし草コインの魅力…まるでカンナビスのような甘い誘惑に私はかなり変化球で利益を狙いに行きました。結果、あまり強い反転がなくBTC先輩の爆上げカツアゲに為す術無い状態です。RippleやLitecoinがまだ抵抗している現状を考えるとやはり草コインは素直に草なのです。

そこで今回は2つの反省を踏まえた究極の銘柄 ビヨンドを選びました。

究極の銘柄 ビヨンド

多少増えた資金を元に投入資金を期待値で調整して分散投資します。
各銘柄の右側の数字は全体を1とした場合の大体の比率です。

究極の銘柄 ビヨンド 一覧

NEM(XEM):10%

Zcash:10%???

Verge(XVG):13%

Lisk(LISK):25%

BTC-FX:32%

草コイン:10%

前者5つを選んだ理由は個別にもありますがここで全てを説明するのは大変なので省きます。しかし共通して言えるのはまずベースとしてXVG以外はcoincheckで取り扱われていて取引量が十分にあり、開発もしっかりしているということです。「仮に」予想を外しても将来的に助かる可能性は大きくあることがまずリスク分散です。

XEM、XVG、LISKについては直近に期待できる大型アップデートが控えている買い材料があります。Zcashについては前者に比べると消極的ですがチャートの形・上昇の余地・内容など比較して選びました。

BTC-FXは25日を過ぎてからのショートを狙います。

草コインはアルトコインを含めてですがやはり「これは買うしかない!」というものがでた時に残しておきたいです。
例えば先日のモナコインやLumen(XLM)のような銘柄ですね。また伸びる余地のあるPoS系のPinkcoin(PINK)や応援したいALISも買える時に買いたいと思っています。

ちなみに現在は紹介していないアルトコインではFLIKとYAJUを新たにホールドしてます。

※FLIKは下記記事で紹介しています。

買うタイミング

銘柄選びだけでは勝てません。いつ買うのかが重要であり簡単に「今でしょ」とは言えないのです。

私はチャートをうまく読めるわけではありませんが底で買う事を狙うということは下で待つということで、それだけで期待値はどんどん上がります。上がったら買わなければ良いのです!そしてこの極意を悟るのに私はどれだけのお金を使ってきたことか…。

というわけでそれぞれの銘柄で買いポイントを設定してひたすら網を張っています。
どの銘柄もまだまだ落ちる幅はあると思ってます。

利益を取るのに二の矢はいらねえ!(=私の腕では上下取れません)

方針変更もありえます

基本方針は上記ですが、Zcashだけはあまり乗り気ではありません。その分をBTC-FXに回すとか、他の銘柄を買うとかそういう選択肢はあり得ます。

このような大きなファンダメンタル要素のあるボラティリティの大きい相場はリスクも大きいですがチャンスも大きいです。何とかこのチャンスをものにして資金を増やしたいところですね!

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