仮想通貨のBurnは率直に言って儲かるのか!?5つの通貨を検証

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仮想通貨のBurnは率直に言って儲かるのか!?

まだ私も仮想通貨に触れてそれほど長くはありませんが、多くのトレンド変化があったと思います。

高利率PoSコイン…AidDrop…Burn…どれが良いかはもちろん一長一短ではありますが、最近はBurn予定の銘柄が人気ではないでしょうか?基本的にはBurnすることによって1枚あたりの価値が高まるので上昇が期待できるという算段です。

しかし私はBurnによる上昇を期待して買ったら下落してしまうこともありました。そこで実際にBurnによる上昇は強いのかを調べてみました!

ちなみにBurnって何?という方は次の項目で簡単な解説をしましたので読んでみてくださいね。

Burnとは?

Burnとは直訳すると「燃やす」という意味です。仮想通貨においてもそのままで通貨を焼却することです。

ではなぜBurnすると価格が上がると言われているのでしょうか?

それは発行上限枚数が決まっている中で更に発行数が減るためです。
例えばビットコインは2100万枚という発行上限枚数が決まって流通しています。しかしもし突然今日、ビットコインが50%Burnして1050万枚を上限とします!と発表したらどうなるでしょう?供給量が減るため1枚あたりの価値(=価格)は高まるのです。

そのため情報通な人は血眼になってBurn情報を探すのです。

調査方法

Burn銘柄の公式発表→予定日or実施日までのチャートの動きを調べました。銘柄の選定基準は特にありません、調べて出てきたものを5個ほど並べました。

※仮想通貨の海外取引所に興味がある初心者の方は下記記事を見てみてください

Burn銘柄一覧

FliK(FLIK)

10月8日Burn発表
10月22日Burn実施

私も絶賛痛い目にあってしまったFLIKです。Burn発表から急上昇しましたが、途中で下落して4分の1程度になってしまいました…Burnするからといって長期保有は禁物ですね。Burn実施当日はBTCの18日前後からのBTC爆上げも相まってBurnなんてあったのか?というレベルの下がりようでした。悲しい…。

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ALIS

9月23日Burn発表
11月Burn「予定」

プロALISERを自称していながら買っていなかったALIS…本当にゴメンナサイ。まだBurnは11月なので途中ではありますが、FLIKと似た動きをしています。しかしモナコイン同様にファンユーザーが多いためか分かりませんが底が強い動きをしている気はします。私も資産が増えたら買う予定です。

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Einstenium(EMC2)

9月下旬頃、10月6日のBurn発表
10月3日、Burnを10月25日へ延期発表

EMC2はBurn発表して買われるも数日前に延期を発表してひんしゅくを買ってしまいました。その後はBTCの上昇もあって下落の一途ですね。しかしこう見るとBurnって需要と供給の関係で上昇はするけど、当たり前ですがやり方次第では需要も一緒に落ちちゃうんですね。

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BITTREXのBTC-EMC2
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FunFair(FUN)

9月27日Burn発表
10月18日Burn実施

かつて私も買ったFUN…現在のBTC建て価格は悲しいことになってますね。本当にアルトコイン恐慌時代です。

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BITTREXのBTC-FUN
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Triggers(TRIG)

9月1日頃コミュニティ内で先んじてBurn発表?
9月16日Burn実施
※9月14日という情報も出てくるけどタイムラインでみると9月15~16日に行われた?

この仮想通貨はプロジェクト内容としては面白いと思います。もっと凄い下落してるイメージが有りましたが、改めてチャートを見るとBurnして急上昇して元に戻ったという感じですね…。

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BITTREXのBTC-TRIG
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私の結論

調べた結果として次のことが言えると思います。

  • Burnは短期的には上昇する
  • しかし頂点はBurnより前であり当日は既に下落トレンドの中
  • 一文で表せば数倍になった後に急落して元の値段付近まで下落
  • ただし時期やBTCのトレンドに左右されるかも?

また総供給量のどれくらいの割合Burnされるかといった要素も前もって調べて買うことが重要でしょう。

本当は色々な時期(具体的に言うとBTC爆上げ期の10月以外)を多く検証をしたかったのですが、あったら調べるのでぜひ教えてください!

しかしいずれにせよBurnが発表されてすぐ、理想を言えばTelegramなど公式発表より前に買っておけばほぼ確実に儲かると言って良いのではないでしょうか?ここまで挙げた5つの事例のチャートをイメージして売買すると良さそうな感じですね!また明日Burnだから買ってみようという考えは結構リスクが高いように思えます。

とはいえBurn商法(?)も飽きられてきているので枚数的な需要と供給をいくら調整しようとむしろそのような行いが嫌われて大して上昇しない時代が来るかもしれません。Burnする明確な理由が求められるでしょう。

今後はまたBurnに代わるような新しいトレンドがまた出てくるのでしょうか?仮想通貨界のトレンド変化や市場変化は早くて面白いですね。

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