Power Ledger(POWR)は世界レベルで分散型エネルギー取引を可能にするプラットフォーム

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まず最初に謝っておきます、ごめんなさい!私の翻訳能力ではこのプロジェクトの翻訳は非常に困難でした。それだけこのプロジェクトが深いことを意味します。

英語だけでなくエネルギー産業について知識がないと翻訳してもなかなかピンとこないですね。そのため分かりやすい部分だけをザックリとお伝え致します。

PowerLedger(POWR)の概要

主なスペック

名前:Power Ledger
通貨:POWR
発行枚数:1,000,000,000枚

エネルギー産業はかつては中央集中型であり、需要に合わせて中央から一方向でエネルギーが供給されていました。しかし近年は分散型エネルギーへとシフトしています。中央集中型とは対照的に小規模且つ様々な地域に分散してエネルギーの需給に柔軟性を与えることができるようになっています。Power Ledgerはそんなエネルギー産業革命において分散型エネルギーの取引を可能とするプラットフォームなのです。

もう少し分かりやすく言うと…最近流行りの太陽光発電!これによって発電されたエネルギーをブロックチェーンを利用したプラットフォームでほかの人と売買することができるのですね。日本では…法律的にどうなんでしょう?

なんにせよ久々にプロジェクト・プロダクトに惚れました!というわけで私も全資金の6割をこれにぶち込みました。

Platform Applications

複数のアプリケーション

プラットフォーム上で動作する目的に応じたアプリケーションが開発されるようです。

※画像では一番上のレイヤーがアプリケーション

P2P TRADING

電力をリアルタイムで相互に交換し、自動的に支払いを受け取る事ができる決済システム。ブロックチェーンを用いることで透明性を持って低コストで決済コストを削減することができます。このアプリケーションがこのプラットフォームの根幹と言ってもよいのではないでしょうか。分散型再生可能エネルギーの未来は明るいですね。

他にも多数のアプリケーションがあり詳細はホワイトペーパーに書いてあります。
電気自動車向けのサービス、組織間でのカーボントレード(排出取引)契約など面白そうなアプリケーションもありますね。が、詳細は難しそうなので割愛します^0^;



ロードマップ

イベントは各期目白押しです。ここでは直近の注目のイベントだけご紹介します。

2017 Q4

2つのアプリケーション「MICROGRID/EMBEDDED NETWORK OPERATOR/STRATAとElectrical Vehicles」のβテスト、グリーンエネルギーへのロイヤリティープログラム。

2018 Q1

Power LedgerがEthereumネットワークへの移行を完了。

既に国内外の複数社と提携予定があり、プロダクトもパイロットテスト済みとのことでロードマップ以外にもサプライズがありそうでいいですね(ポジトーク)。

取扱い取引所

Power Ledger(POWR)はBinanceで取引可能です。
Binanceへの新規登録はこちら

BITTREXで11月14日上場しました!

今のところ順調に上がってますが殆どの資金をつぎ込んだので頼むよ;0;

フミ助イチオシ!

久々にオススメしたいという銘柄に出会えました!と言ってもきっかけは元々フォロワーさんのつぶやきを見て発見した銘柄なんですけどね…本当に感謝です!

テンバガー目指して長期ホールドで行く予定です。

しかし今回この銘柄の情報を調べて自分の知識の無さを実感しました。良さを伝えたかったのですがうまく伝えられないのがもどかしいですね。

最近は貧乏暇なしの言葉通り、本をゆっくり読む時間もないのですがもっと時間とお金に余裕ができたらエネルギー産業や関連して自動車産業などの書籍を読んで知識をつけたいですね…。TOYOTAも取り組んでいるようにブロックチェーンは多様な産業や技術と組み合わせることで色々な可能性があると思います。

関連リンク

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ホワイトペーパー

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2 thoughts on “Power Ledger(POWR)は世界レベルで分散型エネルギー取引を可能にするプラットフォーム

  1. 自動車メーカーで、電力と電気自動車をやっており、世界中の電力会社やアグリゲーターと話す機会も多いですが、本件おすすめできません。すでに、マイクログリッドのパイロットレベルではカルフォニア、オランダ、ニューヨーク、ドイツ、フランスなどで、実証が行われています。電力の個人間取引の実証はニューヨークとカルフォニア間で行われていますし、蓄電池で高いシェアをとりはじめているドイツのゾンネンはブロックチェーンを使ったp2pを電力会社enelとやりはじめており、商用化に限りなく近いです。中身のないホワイトペーパーに驚愕したので、思わず投稿してしまいました。

  2. コメントありがとうございます。業界の方ということで非常に参考になるコメントで嬉しく思います。

    私もサクッと調べたレベルですが電力の個人間取引は世界だと既に行われているところもあるようですね。そうなるとPOWRはサービス的には後発に位置するということですね。ホワイトペーパーは(実体や良さにかかわらず)中身の無いものも多いですが、このようなプロダクトだと不安はありますね。

    私も以前はIT業界にいて品質の良さがシェアに直結しないことは学び、他方でこの分野のプロジェクトで成否がどこにかかってくるのか何とも言えないですが、有事に備えてやまださんの仰るリスクがあることはしっかりと認識しておきたいと思います。

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