やっぱりガチホは機会損失?

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2017年に握力が無く様々な爆上げを逃した反省から2018年ガチホ投資法を実践して約2週間が過ぎました。

暴騰・暴落を凝縮した濃密な時間を過ごすことができ、良い面・悪い面ともに感じることができました。そして結果から言うと既にガチホはやめつつあります(というかいくつかの銘柄は既に決済しました)。

何を買っていたかは下記記事を参照してくださいね。

実際にガチホしてみてどうだったのかお伝えしたいと思います。

もはやガチホは辞めた!!

買った各銘柄の価格などは上にある記事を見てください。

BTC→ホールド
ETH→ホールド
TRX→利確済み
LSK→ホールド
XRP→損切り済み
BNB→ホールド
ADA→利確済み
TRIG→ホールド(爆損)
XLM→利確済み
MOD→ホールド
RDN→利確済み
NEM→損切り済み
MONA→ホールド(爆損)
QASH→ホールド
ALIS→ホールド
MOON→ホールド
XSH→CoinsMarketsで強制ホールド
???→CoinsMarketsで強制ホールド

はい、結構決済しちゃってます。短期売買派の私にこの爆下げ市場では2週間くらいが限界でした。

ガチホして良かった点

上昇時は利益を多く出せる

1月はETHやBNBが大きく上昇しました。もしいつもの短期売買だったら多分+50%くらいで満足して利確し、更に上がりゆくチャートを目にしてもっと取れたなあと嘆いていたと思います。

まさかここまで上がるとは…のBNBのチャート。

他の活動に時間を割ける

短期売買では常にチャートに張り付いてチャンスを伺っていましたが、ガチホはそんな必要ありません。ちょっと今月は仕事が忙しかったのですが、他のことに時間を多く取れるのは良いと思いました。

ガチホして悪かった点

下落時は塩漬けになって回転させられない

これはもちろん結果論ではあるのですが、今回のような大暴落では塩漬けにされてしまいます。逃げ遅れてもいつか救済されるだろうというのが仮想通貨ガチホの強さなんですが、あえて望んでそこに飛び込む必要は無いなと血の涙を流しながら感じています。ガチホの悪い点ってこれに付きると思います。

更にボラティリティは仮想通貨の良さでもあるので、数日間で資産2倍は十分に狙えます。理想は短期間で資産倍増を狙うことでしょう。ガチホは長期投資として行うか、損切り回避の手段だと思います。
私の投資スタイルからすると長期投資は向いていないのかもしれません。

リップルのチャート…利益が出たら利確しておけば(ご法度のタラレバ)

精神状態が悪化する

ガチホ塩漬け状態だと精神状態が悪化します。私の精神状態はBTCのチャートに呼応するかのように悪化する日々でした。もし高値で売り抜いて下落したところで買い直ししていたら…私はホクホク前途洋々の日々を過ごしていたことでしょう。

もちろんこれはタラレバなんですが「今年はガチホする」という前提でなければ程度の差はあれど実行できたことです。

私の結論としてはガチホONLYは不正解

私の出した結論はガチホは否定しませんが、ガチホONLYは不正解です。私にとってガチホは考えることをやめた数ヶ月・数年単位の投資だと感じました。

利益は大きく・損失は小さく…という理想に合わせるのならば、やはりまだまだ伸びると思えばガチホしつつきちんと利確するのが良いと感じました。

ガチホ投資法やめるけどモナコイン握っておくんで勘弁してください

もうこのブログやツイッターをずっと見て頂いてる方はわかると思いますけど、私は気分屋で気が変わりやすい人間です。なので「2018年はガチホ投資法!」とか言ってましたが、やめます(笑)

けどモナコインは1200円くらいで買って半値くらいまで落ちましたけどずっと握ってるつもりなんで許してくださいな。

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